実は怖い、グミ。歯並びを悪化させるおやつとは・・・
◾️歯学博士、グミブームに警鐘を鳴らす 「グミが売れている」 「ハード・弾力が強い食感のものが大人気」 というニュースをみる機会が増えました。歯学博士として、このことに強い危機感を覚えます。まず、大前提として「食べ方が歯並びやかみ合わせに影響する」という事実があります。遺伝より影響を与える度合...
もっと読む◾️歯学博士、グミブームに警鐘を鳴らす 「グミが売れている」 「ハード・弾力が強い食感のものが大人気」 というニュースをみる機会が増えました。歯学博士として、このことに強い危機感を覚えます。まず、大前提として「食べ方が歯並びやかみ合わせに影響する」という事実があります。遺伝より影響を与える度合...
もっと読む◼️「受け口」と「反対咬合」実は別の状態!? 受け口という言葉は、歯医者さんの世界では使われない、ある種の俗称です。よく似た言葉として、「反対咬合」がありますが、厳密には「受け口」と「反対咬合」は違う状態を表しています。 上のベン図をご覧ください。①の受け口というのは、骨格の状態を表す言葉で...
もっと読む◼️「歯ぎしり」は気付きやすいけど・・・治しにくい!? 歯ぎしりは、歯と歯がこすれる音がしたり、目で見てわかるくらい口が動くこともあり、親御さんが気づきやすい癖です。ただし、根本治療はなかなか難しく、上手く対処することでデメリットを少しでも回避していく、というアプローチになります。 ◼️歯ぎ...
もっと読む◼️「歯に色がついてる」うちの子虫歯かも・・・? 虫歯って自分がなっても、お子さんがなっても落ち込みますよね・・・日々診療をしていると、「歯に変な色がついてる」「歯の形が変」だから虫歯では?と親御さんから聞かれるケースが非常に多くあります。 ◾️初期の虫歯を親御さんがみつけることは、ほぼ不可能...
もっと読む■矯正ってどのくらい費用と時間がかかるの!? 矯正治療は大きく1期治療と2期治療に分類されます。 小児矯正と言われるのは1期治療で(症状によって差がありますが)一般的には小学校の低学年ごろから開始します。2期治療は永久歯に生え変わった後に行われる治療です。1期治療はお子さんの成長の様子を見な...
もっと読む■聞かれることは多いけど、答えに困る「子供に良いおやつって何?」 「おやつって何をあげたら良いんですか?」という質問を親御さんからよくいただきます。 よくいただくのですが、ハッキリ答えられない、いざ考え始めるとなかなか難しい問題だということに気づき、同僚たちと試食会をすることにしました。 ■...
もっと読む◼️子供の頃に注意されたあれこれ・・・ 「正座をして背筋を伸ばして食べましょう」 「食器を持って食べましょう」 「机とお腹はこぶし一つ分あけましょう」 などなど、子供のころ、ご飯の食べ方に関わる注意をされたご経験をお持ちの方も多いと思います。 当時はうるさく聞こえたものですが、実は口周りの...
もっと読む◼️「反対咬合」とは 反対咬合とは、下顎の前歯が、上顎の前歯に比べて前側(唇側にある)噛み合わせの事です。 歯科学的には「反対咬合」に限らず「下顎前突」とも表現されます。 ◼️お子さんが「反対咬合」「下顎前突」と診断されたら? 幼稚園・保育園などの健康診断でこれらの記載があれば歯医者さんへ早...
もっと読む◼️矯正治療は「友達がやってるからやる」で本当にいいの? 低年齢のお子さんを診察すると、半数以上の親御さんから「この子の歯並び大丈夫ですか?いつから矯正が必要ですか?」と質問されます。 小学校で多くのお友達が矯正治療を始めていると知って焦る親御さんもいらっしゃいます。 成長段階によって見るべき...
もっと読む◼️そもそもすきっ歯ってなに?実はすきっ歯=いいこと!? すきっ歯とは、歯と歯の間がキッチリ並んでおらず隙間が空いてしまっている歯並びの事です。 多くの親御さんがこの状態を心配して歯科医師に相談をされますが、基本的には、子どもの歯並びとしては良い事とされています。(隙間が大きすぎる場合には気を...
もっと読む◼️歯ならび・かみ合わせで苦労された親御さんの不安 「親の私の歯ならびが悪いから、この子も歯ならびが悪くなりますか?」顎関節症で悩んでいる、矯正の経験があるなど歯ならび・かみ合わせで苦労された経験がある親御さんからよく上記ご質問を受けます。 ◼️そもそも歯ならび・かみ合わせは遺伝するの? ...
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